一杯一杯こだわって淹れる、コーヒーと紅茶で癒しを


jouerではお客様の待ち時間にサービスドリンクを提供しております。
コーヒー、紅茶、その他のドリンク(冷たいお茶等)も
ご用意しておりますのでお気軽にお申し付けください。

こだわりのドリンクで、ほっと一息ついてリラックスして下さい。

 

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menu_tit3_image02     珈琲豆情報

 

 

 

Process.1  こだわりの厳選豆

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豆は苦楽園TAOCA Coffeeにて購買。
焙煎したての美味しいスペシャルティー珈琲を飲んでいただく為、一度に大量に買わず250gづつ購入。頻繁に買いに行っております。夏場は暑くて大変です。保存方法は湿度を加えず冷凍保存しており、酸化を遅らせます。

浅煎り豆と深煎り豆を準備。
浅 煎りは基本的にエチオピア・イルガチェフェ。個人的に大好きでして、独特なフルーティーな味わい、スッキリとした後味を堪能していただきたく、イルガチェ フェを準備。季節によってコスタリカやゲイシャもお出ししております。深煎りはTAOCA Coffeeオリジナル『苦楽園ブレンド』。もともと限定品で『WOOD NOTE』という名前で作られていた商品。人気が高く『苦楽園ブレンド』として生れ変わりました。グァテマラとブラジルのブレンドで甘さとコク、後味スッ キリな深煎りなコーヒーがjouerでも味わえます。

 

 

Process.2  ペーパーorフレンチプレス

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抽出方法がペーパードリップとフレンチプレスからお選びいただけます。
お好きなほうをお選び下さい。
ペーパードリップは紙フィルターに挽いた豆を入れ、上からお湯を注ぎ抽出。紙がコーヒー豆の油脂分、渋み、雑味等を吸ってくれるため見た目もクリアですっきりとした味わいが特徴的な抽出方法です。甘味、旨味を表現したり、苦味、雑味を加えたりすることも出来ます。

フレンチプレスはペーパードリップと違い豆本来の味がそのまま味わえる飲み方です。コーヒーオイルがたくさん抽出されるのでコクも酸味も味わうことができます。砂時計で時間を計り充分抽出できましたらお客様自身でプランジャーをプレスしてコーヒーをそそいでいただいております。
初めてですとワクワクしながらコーヒーを楽しむことができおすすめです。

 

 

Process.3  直前に豆を挽きます

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以前、感動する美味しいコーヒーをいれていただいたコーヒー店で、サロンでも美味しく淹れられるようにと思い質問させていただきました。すると淹れ方自体よりも決定的に違うものはミルでした。当店では手動で豆をすりつぶすように挽くいくミルを使用しておりました。使用頻度も多く、手動ミルでは挽いた豆の大きさに多少のばらつきがでてしまい、味の旨味が損なわれ苦味や雑味がでておりました。

一方、電動ミルは(種類にもよるそうですが)カットの仕方が手動ミルとは違い、均一に豆が挽け、旨味をしっかり抽出。苦味、雑味もでにくくなるようなのでより美味しい一杯が抽出できると教えていただきました。今では写真の電動ミルを使用しております。そして、なるべく美味しい一杯をおだしする為、コーヒーを淹れる直前に豆は挽いております。香りも引き立ちます。挽いたまま保存すると酸化スピードが早くなり酸味が増すので美味しくなくなりますので。
ちなみに豆を挽いている間は大きな音がいたします。ご了承下さいませ。

 

 

Process.4  ドリップ方法

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三角錐のドリッパー、ペーパー、サーバーをセットし沸騰したお湯でペーパーを軽く湿らせます。挽いた豆をドリッパーに入れ表面を平らにし、お湯を豆全体に軽く注ぎ30秒ほど蒸らし、ガス抜きも同時におこないます。
そしてゆっくり小さな円を描くようにお湯を注ぎます。この時の円の大きさ、お湯を注ぐスピード、お湯の量等で味わいが変わってくるので面白いです。当店では全体で1分45秒から2分かけてコーヒーを抽出。

ちなみにコーヒーの味の出方は、
①酸味→②甘味・旨味→③えぐみ・苦味・雑味
の順番で出てきます。ですので過抽出させすぎると最後のえぐみ・苦味・雑味を多く出しすぎることになるためお湯の量、お湯を注ぐスピードが味に大きく関係してきます。個人的にスッキリ美味しい珈琲が好きなのでえぐみ・苦味・雑味はあまり出さないようにしております。ですが人それぞれ好みというものがございます。ヘアスタイルにも好みがございます。えぐみ・苦味・雑味がお好きな方は遠慮なくおっしゃって下さい。

 

 

Process.5  こだわりの一杯

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施術の待ち時間にご堪能下さい。添え菓子も準備しております。初めてスペシャルティーコーヒーを飲んだときに感動を覚え、皆様にも堪能していただきたく、あくまでサービスドリンクとしておだししております。

スペシャルティーコーヒーは見た目も大切。当店では岐阜県のカネコ小兵『ぎやまん』を使用。漆ブラウン・利休グリーン・茄子紺ブルーの3種類を準備。飲み口が薄くなっており口当たりが良いのも特徴です。珈琲を注ぐ前にカップとソーサを温めてからいれさせていただきます。視覚、味覚、嗅覚、触覚でお楽しみ下さい。
もちろん珈琲だけではなく他のサービスドリンクも準備。期間限定のものや季節によっても変化させております。お好きなものをお選び下さい。

 

menu_tit3_image02     こだわりの一杯を作るために

 

 

 
 
もともと、私自身コーヒーを飲むのことが好きではじめさせていただいたサービス。
サロン設計の段階からコーヒーカウンターを設置することを考案。
サロンに入っていただくとコーヒーの香りが漂っております。笑
美味しいコーヒーを作るため、たくさんのコーヒー店に足を運び情報収集してまいりました。
今でもお客様におすすめ店を教えていただいてはコーヒーを味わいにいっております。
詳しいお方は是非教えて下さい!
 
もちろんこちらの情報もご提供させていただいております。
いくつかのコーヒー店で講習も受講し、コーヒーのいれ方の腕も磨いております。
カットもそうですが頭で理解し、体で覚える。技術を身につけるために反復練習はかかせません。
『量をこなし質を高める』
ただし、やみくもに量をこなしても無駄な努力になってしまうような気が致します。
質の無い量も同じではないでしょうか?
技術向上とはなかなか難しいものですが、自分なりに工夫して    
『楽しむ』
ことで、より追求・継続し質を高められる気が致します。

どうぞこだわりの一杯ご堪能下さい。